桑原聡建築研究所

Satoshi Kuwahara Architectural Studio

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2006年1月のアーカイブ

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2006年1月 [ 1 entry ]

Column vol.1

 独立をして7年目に入り、仕事環境は最初に事務所を構えた頃とは随分様変わりしてきています。
 独立当初、ほとんどワープロと化し隅に追いやられていたコンピューターが今や主役となり、製図板の替わりに多数置かれ、さらにノートPCが出張のお供をするようにもなっています。
 ノートPCのおかげで、東京に居る必要もないほど日本中を移動できるようになり、全ての仕事を持って出掛けることが可能になりました。また出張に限らず、天気が良ければ気分転換にノートPCを持って街にそのまま出ても、事務所にいるときと変わらず、ほとんど遜色無く仕事が出来る状態にあるわけです。

 昨年秋、6年間過ごした港区麻布台のロシア大使館を見おろす場所から仕事場を移し、現在のような職住近接の形態としました。事務所機能は自宅に置き、製作の為の小さなスペースをアトリエとして近くに設け、利便性を最優先してスペースをコンパクト化しました。(もっとも以前も車で15分程の距離でしたから、職住はきわめて近かったのですが、、、)一方、仕事の場所は、北は札幌、南は福岡と、1都1道1府10県にまたがり拡大化しております。また、最近ではインターネット上での仕事も手掛けるようになりました。現在の事務所、アトリエは東京羽田空港と新幹線東京駅の間に位置するため、地方へのアクセスもより便利になっております。

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