上原のモスクがずっと気になっていた。
滅多に乗ることがない小田急線から見るたびにいつもいってみようと思っていたのだが、今日、代々木上原の現場打合せののちにやっと訪れることが出来た。
この建物は、2000年にオスマントルコ様式によって新築されたもの。
もともとは1917年のロシア革命によって1920年代にロシア、カザン州から日本に避難してきたトルコ人たちによって1938年に建設され、その後、老朽化に伴い建て直されたという。
ここではトルコ職人がつくった、大理石、螺鈿、木、硝子、タイル、あらゆる素材の象嵌や手の込んだ幾何学的モチーフの装飾を見ることができる。
未体験ゾーンに関心のある方、お勧めです。
一定のマナーを守れば誰でも見学可能だ。
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