桑原聡建築研究所

Satoshi Kuwahara Architectural Studio

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2018年11月のアーカイブ

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2018年11月 [ 4 entry ]

I'm home No.97 掲載のお知らせ

商店建築社から現在発売中の隔月刊「アイムホーム」2019 January No.97 にて
2011年5月に竣工した東中野の住宅-2(K邸アネックス) と、2011年10月に竣工した東中野の住宅改修(K邸) が紹介されています。
住宅の紹介記事は40〜49ページに、77〜78ページでは設計のポイントをいくつかお話しさせていただいております。
どうぞ書店にてお手にとってご覧いただければ幸いです。

CONFORT No.165 掲載のお知らせ

20181115_confort.jpeg建築資料研究社から現在発売中の月刊誌「CONFORT」2018年12月号 No.165 にてバスルーム・パウダールームについての取材を受け、幾つかのポイントをお話しさせていただきました。138〜139ページで紹介されています。
どうぞ書店にてお手にとってご覧いただければ幸いです。

I'm home No.97 掲載のお知らせ

商店建築社から現在発売中の隔月刊「アイムホーム」2019 January No.97 にて
2011年5月に竣工した東中野の住宅-2(K邸アネックス) と、2011年10月に竣工した東中野の住宅改修(K邸) が紹介されています。

竣工からだいぶ時間が経っていますが、今回の編集テーマは「Sustainable Home Planning ライフスタイルの変化を踏まえたプランニング」。副題は「Long Life Confort 年を経ても暮らせる心地よい住まい」とあります。
テーマの通りクライアントご夫妻とのご縁は23年にわたりますが、その間に法人のプロジェクト、個人のプロジェクト合わせて10現場を超えたおつきあいを継続させていただいています。
その間こちらも同じことをし続けているわけではなく常に勉強です。
少しサボって同じことをしようとするとすぐに見破られ叱咤激励をいただいてしまいます。
クライアントご夫妻からスマートハウスについて研究するよう指示をいただいたのは20年以上前になります。
スマートハウス自体は建築的な要素というよりも技術によって立つものであったことから空間の作り込みに取り入れることはありませんでした。
こうして彼らからは常に一歩先をいくことが求められてきましたが、しかし、今もお互いに同じスピードで高齢化に向けて歩んでいるわけです。
そうした中で一歩先の変わらないテーマを見つけそこに向けて最初は無駄かもしれないけれど普遍的に作りこんでおくことを忘れてはならない要素もあるわけです。
編集部からの取材にあたり、そんな思いを持って臨みました。
住宅の紹介記事は40〜49ページに掲載されています。
また、77〜78ページでは設計のポイントをいくつかお話しさせていただいております。
どうぞ書店にてお手にとってご覧いただければ幸いです。

CONFORT No.165 掲載のお知らせ

20181115_confort.jpeg建築資料研究社から現在発売中の月刊誌「CONFORT」2018年12月号 No.165 にてバスルーム・パウダールームについての取材を受け、幾つかのポイントをお話しさせていただきました。138〜139ページで紹介されています。
バスルームをはじめとした水回り空間は、機能上絶対に必要だけれども滞在時間が極めて限られるためにどちらかというとメインディッッシュにはなりにくい場所です。
苦心したスタディーの段階で「これはパーフェクト!解けた!」と思った途端に「トイレを忘れた〜」と凍りつく瞬間が今でも稀にあります。
思い切って生活空間から消去するか、ドーンとメインに据えてとことん使いたいと思ってしまうのが水回り空間なのではないでしょうか。
僕自身は近くに公共施設の綺麗なトイレがあって24時間使えればそれで良いし、お風呂だって近くにスポーツクラブか銭湯や温泉があればもう純粋にとことんくつろぐ空間だけが自分の家としてそこにあればそれで良いと思ってしまいます。
取材では押さえながらお話しさせていただきましたが、同じ限られたミニマムな面積、空間でもグレード感や開放感での差別化を作り出した例を取り上げていただいています。
どうぞ書店にてお手にとってご覧いただければ幸いです。

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