桑原聡建築研究所

Satoshi Kuwahara Architectural Studio

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CONFORT No.165 掲載のお知らせ

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CONFORT No.165 掲載のお知らせ

20181115_confort.jpeg建築資料研究社から現在発売中の月刊誌「CONFORT」2018年12月号 No.165 にてバスルーム・パウダールームについての取材を受け、幾つかのポイントをお話しさせていただきました。138〜139ページで紹介されています。
バスルームをはじめとした水回り空間は、機能上絶対に必要だけれども滞在時間が極めて限られるためにどちらかというとメインディッッシュにはなりにくい場所です。
苦心したスタディーの段階で「これはパーフェクト!解けた!」と思った途端に「トイレを忘れた〜」と凍りつく瞬間が今でも稀にあります。
思い切って生活空間から消去するか、ドーンとメインに据えてとことん使いたいと思ってしまうのが水回り空間なのではないでしょうか。
僕自身は近くに公共施設の綺麗なトイレがあって24時間使えればそれで良いし、お風呂だって近くにスポーツクラブか銭湯や温泉があればもう純粋にとことんくつろぐ空間だけが自分の家としてそこにあればそれで良いと思ってしまいます。
取材では押さえながらお話しさせていただきましたが、同じ限られたミニマムな面積、空間でもグレード感や開放感での差別化を作り出した例を取り上げていただいています。
どうぞ書店にてお手にとってご覧いただければ幸いです。

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