桑原聡建築研究所

Satoshi Kuwahara Architectural Studio

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家族のアーカイブ

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家族 [ 54 entry ]

「A16」(エーシックスティーン)

休みの日に限り娘は早起き。
何でも楽しいことがある日は目が覚めるのだとか。
ということは学校に行くのは、、、
新しい水着を披露したかった娘と朝8時からプールへ行く。
プールから上がって帰り道、ボーリング場の前を通ると今度はボーリングをしようという話に。
3ゲームしたら午前中で体力を使い果たした感じ。

今日は母の日なので夕食は外食に。
何を食べたい?と聞くと「ピッツァ」とのこと。
で、先日混んでいて入らなかった丸の内ブリックスクエアの「A16」(エーシックスティーン)にいく。
程よく焦げ目のついたモッチリした生地のピッツァを楽しんだ。

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久しぶりの台場公園

休日はどれだけ朝早く起きるかが勝負。
子供達が起きてきてしまうと遊んであげないわけにはいかないから。
昨日までの3日間も早朝は仕事の時間。
歳のせい?で朝日が昇ると同時に自然に目が覚めるようになった。
連休明け打合せの案件もほぼ完成に近づいている。

しかし、ここのところ下の娘が私とほぼ同じかもっと早くに起きてくる。
それで適当に私の後ろで遊ばせていると大変ないたずらをしでかして部屋の中は大変なことになる。
彼女は玄関が大好き。
靴を手当たり次第履くは、傘を引きずり出してくるは、フラストレーションがたまっているようだ。
それでも何とか明日模型スタッフに渡せる図面が描き上がった。

休日モードの妻を家に残して子供と3人で台場公園に行くことにした。
芝浦ふ頭までのんびり歩いてゆりかもめで海を渡る。
以前台場に事務所を借りていた時は毎日の通勤ルートだ。

どことなくヤンキーっぽい人々が多い砂浜沿いの遊歩道を抜けて砲台のある台場公園へ。
ここは別世界で、かつてはしょっちゅうハンモックを持って娘とピクニックにきた場所だ。

素足になって土や草の上を歩く。
今日はどんなに汚れてもいいんだよ。
遊び疲れるまで好きにさせた。
近ごろ子供達は素足の感覚が鈍くなっているように思う。

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昭和の日=母の誕生日

今日は祝日だが、母の誕生日でもある。
父も母も昭和一桁生まれの戦中育ち。
古稀のお祝いに建替えた住宅も築12年になる。

年に4回も顔を出せば良い方だった親不孝者の私だが珍しく先々週行ったばかりの実家に再び顔を出す。
それというのもシニアのためのデザインをこれからしようというのに自分の親のことを考えなくてどうするの、と、いまさらながら本気で思ったから。

1歳の娘は前回、父母の顔を見るなり泣き叫んでいたが、今日は最初から打ち解けている。
母の好きなイチゴのショートケーキが手みやげだ。
今日はたまたま通りかかった目白のエーグル・ドゥースで仕入れた。

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ところで、どう見てもシニア向きには見えないであろう、私が設計した実家は蹴上げ15センチ×踏み面30センチの緩い階段を5段×4セット、計20段を一日に何回も上がったり下がったり「させられる」家だ。
父と母はある意味、実験台になってくれている。

今度のシニアプロジェクト、私はそんな「思いやりのある」提案もしていくつもりだ。

最近の悩みの種

20100415.jpg最近、下の娘と過ごす時間がほとんどなく、どうも忘れられているようだ。
呼びかけても一目散に逃げて行ってしまう。

上の娘が1歳の頃、私の事務所はちょうど仕事がぱたりと切れ、かなり暇だった。
なので、積み木をしたり、絵を描いたり、本を読んであげたり、散歩をしたり、毎日かなり濃厚に接していた。
この暇は神様が作ってくれたものと感謝して存分に受け取った。

今は家族のために作った時間はすっかりパパっ子になった上の娘に独り占めされてしまう。
それはそれで私としては嬉しいのだが、下の娘から顔を忘れられるまでにはなりたくない。

どうしたら良いものか、最近の悩みの種のひとつだ。

お花見

近所の桜並木へ下の娘を連れてお散歩。
まだよちよち歩きだし、まだ肌寒いので途中でぐずってしまうが、どんなに泣き叫んでもこのお花見スポットには他に誰もいない。
今日はどこへいってもお花見の人たちで混んでいたが、この近所の並木はいつもひっそり、なのだ。

20100403.jpg久しぶりに拉麺を食べたいというので、ランチで時々行く神泉の「轍わだち」でつけ麺を。
甘党の私としてはお口直しに松濤の「Galettoria」でシンプルなバターと砂糖のクレープを。
そんな何もしない、一日だった。

罪滅ぼし

20100330-1.jpgここのところ私だけが美味しいものを食べに出歩いているではないか?
と、家族から不満の声が、、、
そ、そ、そんなことはないと思うけど。。。
と、反論しようものなら容赦ない攻撃が。

そんな時に活躍するのが、我が家のStelton社の1004 Ship's lampと1005 Oil lamp。
Erik Magnussenにより1004 Ship's が1990年、1005が2001年にそれぞれデザインされた。

これらはアウトドア用のオイルランプだが、炎がろうそくより安定しているし、臭いも無い。
何よりデザインが気に入っているので私はこれらをテーブルランプとして使っている。20100330-2.jpg

それで今晩は私がカルボナーラを作る。
家のあかりを全て消灯し、炎の光を囲んで食事をする。
たちまち気持ちがほっこりする。
是非皆さんもお試しあれ。

誕生日祝いの食事会

朝は安藤記念教会で久々のお礼拝に参加。
3月のお誕生日お祝い会も
長女も私も3月生まれ。

お昼は、シャングリ・ラ ホテル東京の「Piacere」でお誕生日お祝いのお食事会。
私が大好きな、セラトレーディング取り扱かいのZUCCHETTIの水栓がトイレに使われている。

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お誕生日

20100302.jpg携帯電話を買い替えると何かと大変だ。
これまで使っていたのがノキア製で、ソフトバンクではデータの取り出しが出来ないのだという。
その前に持っていたソニーエリクソン製の携帯の時も、さらに前のモトローラ製の時もそうだった。
デザインで選ぶと互換性に乏しい。
かといって持ち物に妥協したくない。

打ち合せの合間に、、、といいたいところだが、告白するとほぼ一日かけてデータを復元し、その合間に打ち合わせをした。
何とか夜9時前にデータの取り出しに成功。
駅で待ち合わせした塾帰りの上の娘にバラの花束を手渡し、一緒に帰る。

今日は娘のお誕生日。
家で私が料理を作り、10本のろうそくをケーキに灯してお祝い。

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